婦人科検診って何をするの?

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婦人科検診って何をするの?

婦人科検診とは、子宮頸部がん、子宮筋腫、卵巣のう腫、クラミジア感染症、乳がん検査などを主にいいます。

初出産の高齢化が進み、生理になる回数が昔の女性にくらべはるかに増えた現代の女性は婦人科系の病気になる人も増えました。

原因はさまざまですが、婦人科系の病気は早期発見することによって簡単な治療で済むことも多いのです。

早期発見には半年~1年に1回の婦人科検診をするというのが一番。
そのため何か気になる症状が起きる前の予防として定期的な検診を婦人科系クリニックの先生方もオススメしています。

でも、婦人科検診っていったい何をするの?
というのが心配でなんとなくいきたくない人も多いのでは?

婦人科検診は、膣内の細胞を摂取して検査をしたり、超音波で膣内の映像を撮り子宮の状態を調べたりする簡単なものです。

膣内の状態を調べるため、下半身はどうしてもお医者さんや看護婦さんに見えてしまうことになりますが、カーテンで上半身は見えないようになっているため(それでも少し恥ずかしいですが)一瞬で終わります。

検査時に痛みはまったくないので心配ありません。
ちなみに膣内を調べるので生理以外の日に検査してもらいましょう。


クリニックによっては事前に検査の予約が必要なこともあります。

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