クラミジアで不妊症に!?
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クラミジアで不妊症に!?
クラミジアってご存知ですか?
婦人科検診に含まれることの多いクラミジア感染症の検査。
クラミジアとは日本でもっとも感染者の多いいわゆる性病。10~20代の女性の感染者がとても増えているといわれています。STD(性感染症)とも呼ばれている性行為でうつる病気です。
自覚症状はある人もいますが女性のほとんどは自覚症状がありません。女性の自覚症状としては、性交痛やおしっこをするときに痛みが生じたりします。
しかも、クラミジアはオーラルセックスでもうつってしまうので、風俗などで働いている人は咽喉にクラミジアの症状がでてしまって病院に通う人も。(パートナー(彼)がそういうお店に内緒でいって知らないうちにクラミジアに感染してしまうというケースもとても多いです。)
クラミジア・トラコマチスという細菌が性行為によって女性の場合子宮の奥まではいってしまうと不妊症の原因となってしまいます。
クラミジアは女性の場合特に自覚症状がない人が多いので知らないうちにクラミジアにかかっていて、知らないうちに不妊症となってしまうことも!
不妊症が増えたのも晩婚化や初出産の高齢化もありますが、クラミジア感染の無自覚なども原因のひとつといわれています。
クラミジアに感染していたら抗生物質を飲んで直すという治療が必要です。
クラミジアに感染している人感染していない人よりHIV(エイズ)に4倍も感染しやすいといわれています。
クラミジアの検査も膣内から採取した細胞から調べることができるので、子宮頚部がんの検査とともにしてしまいましょう。
私もクラミジアについては低用量ピルをもらうときにはじめて知りました。それまでクラミジアって名前は聞いたことがあるくらいで??といった感じでしたが意外と身近な病気であることをしってビックリしました。
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